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5/24/2009

サンスポさん気づこう

http://www.sanspo.com/sports/news/090523/spa0905232322001-n1.htm

バトンが今季4度目のPP、一貴族10位/F1
2009.5.23 22:40

以上、サンスポからの引用でした。
中島一貴が変換で出なかったから、
一と貴族って変換したのに消し忘れた、
そういうことでしょう。
一日経ったことだし、
そろそろ気づいて。
誰か指摘してあげて。
一人の貴族が10番手みたいな感じだし。

しっかし、
今年のF1はよくわからん。
そして来年以降の規制がどうなるのか、
もっとよくわからん。
興味が無くなっていきますよねぇ。
日本のメディアは何があっても日本のメーカーを応援するみたいだし。
ブラウンが何故に勝てているのかっていうことを、
もう少し話してくれてもよろしいのでは、
なんて。

3/08/2009

第62回日本選手権競輪

競輪界では大きな大会である日本選手権競輪において、スピードスケート出身の武田豊樹が優勝しました。
今一つパッとしない感じでしたが、ここに来て一気に才能が開花してきた感じです。
ポテンシャルは高くても、競輪選手としては経験不足といった感じがありましたが、
今年は期待できそうです。

もちろんお金を運んできてくれる選手としての期待、
という点もあります。

まぁ公営のギャンブルですからね。
安定した結果を残してくれる選手と、
今日は来る、
という感じで大穴を出してくれる選手が魅力的です。
これで他の業界からの転向者の活躍が増えていきそうです。

12/12/2008

GPファイナル(フィギュアスケート)

なんだかテレビ朝日さんが力を入れてやってますが、
過去の映像を見てしまうと、
伊藤みどりのトリプルアクセルって凄いな、
そう思いますね。
浅田真央のジャンプって見ていて残念だな、
そう思いますね。
伊藤みどりのジャンプって、
ボォーンって飛んで、
グルグルグルゥーって回るんですよ。
一方で浅田真央は、
ポンって飛んでクルクルクルって回るんですよ。
小回りと大回りの違いですね。
伊藤みどりのジャンプは見事ですよ。
ただ、あれだけジャンプすると着地の時とかが難しいんでしょう。
多分。
でも、あのジャンプの方が見ていて凄いなぁって思うわけです。
ジャンプの高さって得点に関係しないんですかね?
まぁどっちであっても、昔のようなガァーンと飛ぶ方が見ていて華やかな感じがします。
男子のようなジャンプですからね。

11/26/2008

カメ

カメ一家の二男の次の相手が元世界チャンピオンってことで、
新聞なんかが少し大きめに取り上げていましたが、
契約体重が52kgっていうところが大きなポイントだということに気づいてください。
52.5kgでしたか?まぁそれくらいです。
でもって相手の選手は元世界チャンピオンといえども、
ミニマム級で世界を獲った男です。
48kgくらいがベスト体重なわけです。
日本人みたく限界まで減量をして階級を落とすということをやっていないので、
52kgの契約体重はちょっとぽっちゃりした肉体で戦え、
そう言っていることに他なりません。
負けても元世界チャンピオンには言いわけの材料があるわけです。
相手の土俵で戦ったという。
ということで、
次の一戦も微妙な戦いだということ。
これですね。

8/10/2008

サッカー日本代表in北京オリンピック

二戦目にしてグループリーグ敗退が決定。
早速戦犯探しが始まりました。原因を見つけるとも言いますが、監督が悪い、選手が悪い、サポーターが悪い、ピッチが悪い、協会が悪い、理由を探す気になればいくらでも出てきます。そうではなくて次に向けてどうするのか、という前向きな敗北原因探しをやらなくてはなりません。得点力不足が課題と言われ続けていますが、何故得点できないのかという理由をもっとしっかりと探すべきではないでしょうか。日本人ストライカーがダメだというのなら、海外の有名選手でも雇って、一試合やってもらえばいい。クラブ側が嫌がるのなら、引退直後の選手でもいい。しかし、今回の試合を見ていても、得点力が不足しているのは中盤の力が弱いからだと思います。確かにボールのキープ力はあるが、パスを出す位置が非常に分かりやすい。空いているスペースにただ出していれば、ここにボールが来るんですよという予測を立てて守備をすることが出来る。たまには別のパターンをやってみたらどうか、とも思うが毎回同じ。コメンテーターは飛び出す動きなんて言ってますが、あんなもの予測されているからほとんどマークがくっついてきています。フリーな状態を作れるFWがいない、フリーな状態になることを予測してのパスを出せる中盤がいない、果敢に攻めあがりっぱなしのDFがいる。いつ見ても、あぁ日本のサッカーだなと感じます。やはりこの辺りはユース世代から意識を変えていかないと、どうしようもないような感じであるなと思います。日本の欠点を探す作業は一段落させて、なぜメッシは点を取れるのか、その理由を考えるべきでしょう。ということで日本代表にデルピエロを一日レンタルで加入させてくれ。以上。

8/07/2008

オリンピックその1

日本のサッカーオリンピック代表が初戦でアメリカ代表に負けました。
前回の記事においては、『大差での勝利を期待』などとコメンテーターや解説者が述べていたことについて触れましたが、蓋を開けてみれば見事な敗北。よくある話ではありますが、見事なまでに敗北。前日の女子も、負けることなど有り得ないという空気が選手や監督のコメントからも感じられていたのに、結果は引き分け。まぁ勝負事ってこのようなものではありますが、しかし何かが違うなという感じはあります。実況や解説が日本中心でやるのは仕方が無いと思いますが、今回の解説は一味違いました。アテネの代表監督であった山本昌邦の解説は、どちらかに偏ることも無く、適切に何が起こったかを述べていました。それに対して実況のアナウンサーは、これがファールだったらなどという、なんとも微妙な実況をしていました。確かにぺナルティエリア内でのファールは有利になりますが、今回の試合を見ていれば、アメリカ代表がやっていることにも、日本代表がやっていることにも笛を鳴らしていないので、ある意味では公平なジャッジでしょう。相手がシャツを掴んでいるからこっちも掴む。そんなことをやって無駄なファールをもらうのなら、いかにして掴まれないようにするかを考えるべきであろう。そして日本のサッカーの最大の欠点はやはり、パスを出せないということにあろう。解説や実況はパスをつないでというが、あれはボールを回しているだけであって、パスを出しているとは呼べる代物ではない。相手がいるところにボールを出すという行為は、小学生でも出来る基本的なこと。言うなればボール回し。それに対してどこにボールを出せば得点につながるか、ということを練習や声などによってやりあうのがパスであろう。これが出来るようになれば日本のサッカーのレベルは上がるのであろうが、いかんせんそれを指導出来る監督がいない。フィリップ・トルシエはボール回しを確実にやるためのフラット3を用い、イビツァ・オシムはパスをしっかり出すための走るサッカーを掲げた。そのどちらにもつかない中途半端なサッカーをアルトゥール・アントゥネス・コインブラ(ジーコ)は展開した。ジーコのサッカーは中途半端との批判も多かったが、日本人が最も親しんでいるやり方であり、それほど実践は難しくない。逆に言えば選手個人の力の差がハッキリと出る。そのため偶然が無いと点が取れない。そうした安定感の無いサッカー、方向性の見えないサッカーを続けている結果がこの試合の結果とも言えよう。次の試合がどうなるかは分からないが、見ていて面白いものでは無いし、次にどうなるかという展開も見えてしまう。この世代が2010年のワールドカップの最終予選に加わってこなければ、世代交代は成功しない。しかし、このまま何も出来ないままでオリンピック代表が終わるようでは、この先は見えない。残りの二試合でどこまでやり直せるか、これが南アフリカワールドカップへの道につながっていくとはずである。

8/04/2008

スポーツと予想

先ほど日本テレビの番組において、サッカーの元日本代表である城彰二が北京オリンピックの予想をしていました。オランダが三戦全勝という予想の下に、日本は二戦目のナイジェリア戦は引き分けるであろうから、初戦のアメリカ戦でいかに得点をするかがポイントといったことを述べていた。しかし、スポーツというか勝負の場において絶対はない。怪我などで戦況は大きく変わるし、試合後の検査で違反が発覚することもある。だが、解説者やコメンテーターは予想をしなくてはならない立場にいる。そしてこの予想というのは視聴者には大きな影響を与える。
 1998年のサッカーのワールドカップフランス大会。日本が初出場した大会であるが、この大会の事前予想では日本は最終戦のジャマイカには勝てるという予想が一般的であった。それはマスコミによってもたらされた情報であるが、日本は初出場祭りムードの中で多くの人がそれを信じ、必ず勝てるという空気になっていた。しかし、結果は1-2での敗戦。74分に中山雅史によって日本の初ゴールが生まれたが、それで良しとする空気はなかった。大会前のカズらが代表落ちした事件などの影響もあろうが、この3敗という結果に日本代表が帰ってきて事件は起きた。被害者は城彰二である。多くの人は記憶にあるとおり、空港において水をかけられるという事件が起きた。試合中に笑っているようなやつに水をかけるのは当然、といった雰囲気があったが、それこそ事前予想で日本は初戦のアルゼンチン戦に大敗するが、残りの二戦は善戦するとされていたからである。負けるはずのない相手に負けた、というのが事件を生んだ要因であろう。そう、解説者の予想というものを多くの人は頭の中に情報として入れて期待をする。そしてその結果が異なったものとなると選手へと影響が及ぶのである。城は当事者として経験をしているはずなのに、そうしたことを完全に失念している。仮に世界ランクが大幅に低い相手でも、試合になってみたら何が起こるかは分からない。それを考えたら予想というのは解説者がしてはいけない行為である。だが番組の立場上やらないといけない。そうした場合は良い試合が見たいといった濁す言葉を使えば良いだけであり、無駄にあおる必要はない。

長々とした文章となったが、結論を言えば試合の予想というのは極力やめてもらいたいということ。それで儲ける賭博の要素があるならまた別ですけどね。競馬のような、ね。